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2018_09
27
(Thu)05:00

貸し出し調教依頼の女、第2章



最初に来た日から・・

あれから何度縛っただろう

いつも一縛か二縛で、爽やかな顔になって帰って行く^^:

私としては、嬉しいような、悲しいような・・

それでも、いつも話しかける


「もう一歩踏み出して見ないか?」


決まって返事は、

「ごめんなさい・・、」

「どうしても怖くて、勇気が出ないの」


そう言われると、返す言葉がない

そんな状態が続いたので、

今回は、違う場所の「縄処」へ行って、気分を変えて見ないかと声を掛けた


SM好きのカップルか、恋人のように、(笑) どうだ?

初めて彼女は、こっくりと頷いてくれた ^^

ポートタワー、モザイク辺りを散策しながら

若い恋人の様に、少し照れながら肩を寄せた

笑顔を見せた事のない彼女が、初めて笑顔を見せてくれた・・

そして、今この薄暗い部屋にいる


2_20180925135955749.jpg

こうして、

手を頭の後ろで縛られて

さるぐつわを噛まされて、

静かに目を閉じている

今日は、まだ時間が早いせいか誰も居ない

少しスカートを上げて、下着が見えそうな、そんな流れを作る

網タイツの上から、太ももをなぞると、

「う・・」っと小さな声と同時に、足が震えた

今日は一歩先に進めるかも知れない・・

そんな予感がした第
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